【初心者のゴルフ上達法】 - ゴルフスイングの基本とコツ


初心者のゴルフ上達法

ラフ

フェアウェイよりも芝が長いところを「ラフ」と言います。コースに出ると、ラフで打つ事も必ずあるでしょう。ラフでボールを打つ際には、フェースとボールの間に芝が入ってしまいます。芝が入ってしまうと、バックスピンがかからないのです。その為、ランが多くなってしまうという事を覚えておきましょう。

ヘッドスピードが速くない人は、芝の抵抗に負けてしまうため飛距離が落ちる事でしょう。逆にヘッドスピードが速い人は、弾道が低くなる事によってボールが飛びすぎてしまうという現象があるのです。その現象のことを、フライヤーと言います。

ラフに入った際には、距離を重視するよりも確実に脱出をしていくという事を意識するようにしましょう。そのため、ピッチングやサンドウェッジを使用して打っていくようにしましょう。絶対にピッチングやサンドウェッジを使用して打たなければいけないというわけではありません。ボールが完全に沈んでしまった場合には、ピッチングやサンドウェッジを使用して打つことが望ましいでしょう。ボールが半分以上浮いているという場合には、フェアウェーウッドや5番アイアンを使用する事も可能です。ボールが半分以上沈んでしまった場合には7番アイアン以下のクラブを使っていくという事を覚えておきましょう。

ラフに入った際には、クラブのリーディングエッジで芝を刈り取っていくという気持ちで打っていくことを考えましょう。早めにコックを行っていき、コンパクトに振り抜いていくという事が大切です。

ラフに入った際には、フルスイングで振り抜くという事よりもスリークウォーターショットに抑えるということが大切でしょう。コースに出ると、ラフに入るという事は絶対にあるでしょう。その際に対応できるようにしていかなければいけません。


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